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  • 01/12/12--21:20: ■新築工事 門真市 N様邸■現場レポートNo.7【外壁工事編】 (chan 1884331)
  • 門真市N様邸外部では上棟後、外壁部下地合板上へ透湿防水シート・胴縁が取り付けられ、外壁材施工の準備が行われました。 【上棟後の様子】 【透湿防水シート・胴縁施工後】  透湿防水シートとは 水を通さず、湿気を通す性質を持つ厚さ0.1~0.5mm程度のシート。  壁内の湿気を積極的に排出し壁内の結露(内部結露)を防ぐ効果があり 外壁通気工法を用いる際は必ず使用する。 材質はポリエチレン製不織布が主である  防水シートにより屋内側への水分の侵入を防ぐことが出来ますが、隙間を空けずそのまま外壁材を施工しますと、外壁材と防水シート間に湿気が篭りやすくなってしまいます。  その為、防水シートが張られた外壁面へ上記写真のように胴縁を取り付ける事で空気の通り道をつくり、壁面内の湿気を含んだ空気を排出しやすくします。 この工法は外壁通気工法と呼ばれ、下図のような造りとなっています。   (※狭小住宅でお隣様との隙間があまりない外壁部等では、外壁通気工法を使用出来ない場合がございます)    胴縁取付後、この上から外壁材が施工されていきます!  門真市N様邸では、こちらの外壁材を使用しています。足場・シート撤去後どのような外観を見ることが出来るのか楽しみですね。  N様邸外壁面室内側では、断熱材が入りました。夏は屋外の熱が伝わりにくく、冬には屋内の熱が外へ逃げにくくする為に必要な断熱材が壁面一面に。更に屋根裏となる箇所には天井根太の上にも隙間なく敷き詰められています。 断熱材はポリエチレンフィルムに包まれており、水に濡れて断熱性能が落ちるという心配がないので安心です!断熱材施工後、室内側の下地材として石膏ボードが張られ、クロス工事へと進んでいきます。    ←戻る(防蟻・屋根工事編)

  • 01/13/12--16:45: ■新築工事 奈良県北葛城郡 N様邸■現場レポートNo.9【外構工事編】 (chan 1884331)
  • 内部完成後、奈良県北葛城郡N様邸外部の仕上げである外構工事が行われました。内部完成時から外構工事完了までの様子をご紹介! 【内部完成時の様子】  こちらの状態から、配筋を行い土間コンクリートが施工されて行きます。         【外構工事完了後の様子】    土間コンクリート硬化後、こちらのデッキが施工されました!     N様、この度は新しいお住まいの完成おめでとうございます!これにて奈良県北葛城郡N様邸新築工事の現場レポートは終了となりますが、定期診断等も合わせましてN様とはこれからも末永くお付き合いさせていただきたく思いますので宜しく御願い致します!  ←戻る(内部完成編)   [新築・建替 現場レポート一覧]現場レポートを最後まで見ていただき有難う御座いました。大阪にて新築・建替えを御検討中の方、各種御相談・御問い合わせを承っておりますのでどうぞお気軽に御問い合わせ下さい秊鍊 

  • 01/14/12--16:49: バリアフリーを考えたオール電化住宅:奈良県北葛城郡N様邸 (chan 1884331)
  •  こちらは奈良県北葛城郡N様邸施工事例のページです。   床面積 58.18坪(192.37m²) 土地面積 57.50坪(190.09m²) 工法 木造軸組(在来)工法 仕様 スキップ・ルーム仕様2階建こだわりポイント 外観デザイン、内装デザイン、スキップ・ルーム、オール電化     ①1階リビング:スキップ・ルーム仕様による開放的な吹きぬけが設けられたリビング。天井近くに設けられました窓から光が差し込み、お部屋全体を明るく照らします。   ②浴室:パナソニック製ココチーノSクラスを設置。扉を段差のない3枚引戸に変更し、大きめの手摺を取り付けバリアフリーに対応しています。   ③スキップ・ルーム:通常の2階建て住宅では得られないこの空間は大容量の収納スペースとしてだけではなくお子様の遊び部屋・ちょっとした趣味室としても最適です。<スキップ・ルーム仕様別価格表についてはこちら>  ④2階リビング:1階リビングとは違った、スタイリッシュなイメージのリビング。   ⑤キッチン:パナソニック製リビングステーションSクラスのIHクッキングヒーター仕様をカウンター式に設置。収納が多く、万一高温の鍋を置いてしまっても変色・膨れが生じにくい人造大理石のカウンター・隙間の無いシンク等、お手入れのしやすいキッチンです。  ⑥ロフト:2階各所に屋根裏空間を利用したロフトスペースを設けました。ちょっとした収納等、機能的にお使い頂けます。  ⑦2階洋室:クロスの一面がアクセントになっている洋室。南面に設けられているバルコニーからの光が明るく照らしています。  ⑧洗面台:吸水性、親水性のある膜(くもりシャット!)がコーティングされており、電気を使用せずにお風呂上りの湯気等で曇らない3面鏡が便利なパナソニック製CLineを設置。鏡面裏にも収納があり、洗面ボウル横のウェットエリアは水に濡れた物を置くのに便利。  ⑨ウッドデッキ:緑色のお洒落なウッドデッキを施工。ウッドデッキに腰掛けながらゆっくりお庭を眺めるのもいいですね。   ⇒この事例の現場レポートを見る     《back 洗練されたスタイリッシュ・スキップ・ルーム住宅    拘りの書斎型スキップ・ルーム  next》 一覧に戻る

  • 01/16/12--18:00: お見積り提示後の価格変更保証 (chan 1884331)
  • アイデン企画では、お客様より安心してお見積りをお任せいただけるように、正式お見積りの提示後、保証期間内にお見積り内容の価格変更があった場合、変更後の価格で再度見積り・御提示させて頂く「価格変更保証」を行っています!  【価格変更保証の無い他業者様の場合】  【価格変更保証のあるアイデン企画なら】   ■対象内容設計プラン申込後の正式見積り御提示後より保証期間内(14日間)に、お見積り内容で価格変更があった場合お客様からお申し出がなくても再度見積り、御提示させて頂きます。 ■保証期間正式見積り御提示後より14日間  

  • 01/16/12--23:59: クレアール構造用金物一覧 (chan 1884331)
  •  【クレアール標準構造金物】【オプション追加制震金物・構造】 クレアール標準構造金物掲載の各金物は一例になります。お住まいの大きさ・設計内容により使用する金物・数量が異なる為予めご了承下さい。 基礎~土台部分 M12アンカーボルト土台と基礎コンクリートの緊結に使用します。M16アンカーボルト柱と基礎コンクリートの緊結に使用します。角座金+ナットナットはアンカーボルトの締め付けに使用し、座金はナット締め付け時のめり込み防止に使用します。 スクリューワッシャー座金とナットが一体化した金物で、アンカーボルトの締め付けに使用します。スチール束基礎コンクリートの土間に設置し、大引きを支えます。  躯体部分20KNホールダウン金物x二組基礎と柱脚の緊結、柱と横架材の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。35KNホールダウン金物25KNホールダウン金物20KNホールダウン金物15KNホールダウン金物10KNホールダウン金物又は同等品L字型かど金物引張力を受ける柱と横架材、隅柱と横架材、通し柱と横架材の接合に使用します。T字型金物引張り力を受ける柱と横架材の接合に使用します。V字型金物柱と横架材、隅柱と横架材、通し柱と横架材の接合に使用します。短冊金物上下階管柱の連結、胴差相互の連結、および2階床梁の継手の補強に使用します。 短冊金物+スクリュー釘50かね折金物隅通し柱と2方向の胴差の取合いに使用します。コーナープレート柱と土台、柱と横架材の接合に使用します。筋かいプレートBP又は同等品筋かいを柱と横架材に同時に接合するときに使用します。筋かいプレートBP-2又は同等品 羽子板ボルト小梁と軒桁、梁と柱、および同差と通し柱の接合に使用します。 羽子板ボルト+スクリュー釘50腰掛け蟻、大入れ蟻掛け+羽子板ボルト又は短冊金物胴差相互の連結、および2階・3階床梁の継手の補強等に使用します。腰掛け蟻、大入れ蟻掛け+羽子板ボルトx2又は短冊金物x2火打金物床組、および小屋組の隅角部の補強に使用します。かすがい管柱と胴差、小屋梁と小屋束などの補強に使用します。※大きな力が加わらない場所にのみ使用。ヒネリ金物垂木と母屋の接合、垂木と軒桁の接合、および垂木と棟木の接合に使用します。        オプション追加制震金物・構造「耐震性」に優れたアイデン企画の構造へ、「制震構造」の要素を追加します!「耐震構造住宅」と「制振構造住宅」の両方の特徴を持った、優れた住宅になります。 フクビ製制震金物 REQダンパー +2万円/坪(30坪10セット取付の場合)(資料のご請求はこちら)「REQダンパー」は従来の耐震設計住宅の構造をそのままに取り付けることが可能。 震度6強もの振動を、震度5強の揺れまで押さえ住宅の損傷を低減します。※表示価格は10㎡あたり1セット(4個)の取付を目安としておりますが、構造上のバランスを保つ為、必要なセット数が変わる場合がある事を予めご了承下さい。取付目安は2階建の場合となります。    制震ダンパー ジーバ<GVA>    (詳細価格はお問合せ下さい)地震の振動を伝える角パイプ部二本と、振動を吸収するダンパー部分で組み上げられるダイアモンド型のユニットが、地震の揺れを50%以上軽減(メーカー試算)します。また、巨大地震等により一定以上の大きな変形に対してはダンパー部分にロックがかかり、通常より強固な筋かいとなって耐えます。    東海ゴム製制震ダンパー TRCダンパー (詳細価格はお問合せ下さい)「TRCダンパー」は、木造住宅の強度に大きく関わる筋かいに入る制震ダンパーです。耐力壁・TRCダンパーを構造内に適切に設置することで、最大変位を60%程度低減する事が出来ます。(メーカー試算)   ※一棟あたり4~8本の設置が目安となります。

  • 02/03/12--16:38: ■新築工事 門真市 N様邸■現場レポートNo.8【クロス下地・クロス工事編】 (chan 1884331)
  • 断熱材敷き込み後、壁面・天井面では石膏ボードが張られました。石膏ボード施工後は、お部屋の形状や広がりをより感じられるようになります。【石膏ボードとは】別名、プラスターボード。石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な用紙で包んだ建築材料である。安値であるが非常に丈夫であり、断熱・遮音性が高い。壁や床を造る際には広く使われ、用途に合わせた種類がある。尚、石膏ボードに使われる石膏の主成分は硫酸カルシウム2水和物と呼ばれ、多量の結晶水(水の分子)を含んでおり炎や熱に晒されると、この水が蒸気として空気中に放出されるのに伴って熱を吸収する。石膏ボードにはこの結晶水が約21%相当含まれており、耐火性に大きく寄与している。  石膏ボード施工後、各お部屋の内壁部・天井の石膏ボード同士の隙間へ、 補強の為グラスファイバーテープを貼り、ボードの継ぎ目やビス取付後の凹み等をパテで埋め平らにします。 【グラスファイバーテープとは】ネット状に作られたガラス繊維のテープで、せっこうボードの継ぎ目やコーナー部分にパテ処理をする際このテープを一緒に貼りこんで補強し、ひび割れを防止します。   各お部屋の石膏ボードでグラスファイバーテープ・パテ塗りが行われた後、クロスが貼られていきます。クロスはロール状に巻いた状態で搬入を行う為、クロス工事の際にはこちらの機械を用いて巻き癖をとり、天井面・壁面へとクロスが張られていきます。    クロス施工後の様子を一部ご紹介!〔2階洋室〕 〔3階洋室〕  クロス施工の前後でガラっとお部屋の雰囲気が変わりましたね!次回はいよいよ、内部完成後の門真市様邸の様子をご紹介します!     ←戻る(外壁工事編) 次へ(内部完成編)→

  • 02/03/12--18:21: ■新築工事 大東市 U様邸■現場レポートNo.3【基礎工事編】 (chan 1884331)
  • いよいよ大東市U様邸の本体部分の工事へ進んで行きます。まずは足元からU様邸を支え続ける基礎が造られます。 基礎工事につきましてはこちらも合わせてご覧下さい  【掘方・転圧】 まずはアイデン企画で主に採用しておりますべた基礎の施工の為、基礎の大きさ・深さに合わせ、地表面を掘り下げます。   掘り下げられました敷地表面へ大きな栗石を置き栗石同士の上部の凸凹を埋めるように細かな砕石を敷き詰め上から転圧機(上記写真内右下の機械)を用いて押し固めます。 この後下記写真のように地面からの湿気がこれから形作られていく基礎へ触れないようにする為、防湿シートが一面に敷かれます。  (防湿シート施工例) 防湿シート敷きこみ後、この上へ捨てコンクリートと呼ばれる 加重を受ける力は無く、この後基礎の骨組みとなる鉄筋を組む作業(配筋)を行う際に目印となる線を引き、その線引き(墨出し)を正確に行う為の水平面を得る捨てコンクリートが流し込まれます。  【配筋】 捨てコンクリートが硬化しましたら墨出しによる目印を元に鉄筋が組まれます。 上記写真内で水平に組まれています鉄筋とその下側の捨てコンクリートの間に 小さな四角形の物が見えますがこれはコンクリート等で作られるスペーサーと呼ばれる物です。 鉄筋は錆びることによりコンクリートと共に建物の加重を支える力が弱まります。 (工事中鉄筋表面に出来ます薄い錆はコンクリートとの付着力を増してくれる物ですのでご安心ください) 鉄筋と共に加重をささえますコンクリートの原料であるセメントはアルカリ性を持っており鉄筋をこのコンクリート内に位置させることで鉄筋が錆びるのを防いでくれます。 ですがコンクリートのアルカリ性も空気中の二酸化炭素や雨等に含まれる酸性に触れ続けることで 長い年月の中で徐々にアルカリ性を失ってしまいます。(中性化) つまり鉄筋表面とコンクリート表面までの厚さ(かぶり厚)が薄いと当然コンクリート表面から 鉄筋まで中性化が進んでしまうまでの期間が短くなりますのでしっかりとこのかぶり厚を確保する必要があります。 地表面と基礎ベース部分となる水平に組まれた鉄筋までのかぶり厚さはどう確保するのか。 基礎ベース部分ではこのスペーサーを挟み込むことで後にコンクリートを 流し込んだ際この隙間へ流れ込みかぶり厚となります!! 小さくて目立ちませんが大きく役立っています。 この後鉄筋が正確に組まれているか、鉄筋と型枠との間は十分か確かめる為に配筋検査が行われます。配筋検査については第三者(あんしん住宅瑕疵保険)による上記の内容を含めた入念なチェックが行われ、これに合格する事で初めてべた基礎のベース部分・立ち上り部とコンクリートが流し込まれました。  〔コンクリート打設後〕    〔基礎完成〕基礎立ち上がり部コンクリート打ちに合わせ、写真内のように基礎上端面から突き出すような形で、棒状の補強金物(ホールダウン用アンカー)が 取り付けられました。このホールダウン用アンカー及びホールダウン金物とは、「引き寄せ金物」とも言い、木造で建物が水平力を受けた場合に、耐力壁にかかる引抜き力に対抗するために、1階では基礎又は土台と柱、2階・3階では上下階の柱と柱 又は柱と梁に取り付ける、耐震性を確保する重要な補強金物で、地震などによる基礎上からの土台の脱落や柱の端部が土台上から抜けてしまう事(ほぞ抜け)を防ぐ効果があります。   次回は上棟編をご紹介します!     ←戻る(地盤調査・改良工事編) 次へ(上棟編)→

  • 02/03/12--23:03: ■新築工事 大東市 U様邸■現場レポートNo.4【上棟編】 (chan 1884331)
  • 前回完成しました基礎上へ大東市U様邸本体の工事が進められていきます。各部材には予め仕口加工(部材単部の凸部や、他部材の凸部を受ける穴)が行われており、1階の床合板・柱等が施工された後は、重機による搬入を用いて組み上げられていきますので短い日数の間にスムーズに組み上げられていきます。 〔2階〕 〔スキップ・ルーム〕 〔1階〕  そして1月下旬、大東市U様様邸が上棟を迎えました!大東市U様邸はアイデン企画で大人気の〔スキップ・ルーム仕様〕のお住まいになります。下地合板が張られ、形として見えるようになりましたね! 下記画像は上棟直後の各階の様子です。 〔1階〕〔スキップ・ルーム仕様〕の見所の1つ、「梁の見える吹き抜けがあるリビング」です。スキップ・ルーム仕様なら2階床面を削ることなく、開放的な吹きぬけを設ける事が出来ます! 〔スキップ・ルーム〕お施主様により、大容量の収納空間からちょっとした趣味室まで、様々な形でご利用頂いているスキップ・ルームです。大東市U様はどのような形でご利用されるのか楽しみですね! 〔2階〕  U様、この度は上棟おめでとう御座います! 次回からは大東市U様邸内部・外部に分かれ工事が進められていきます。上棟直後の現在の様子から完成まで、見た目共に変わって行く様子をお楽しみに!     ←戻る(基礎工事編)

  • 02/04/12--15:45: ■新築工事 門真市 N様邸■現場レポートNo.9【内部完成編】 (chan 1884331)
  • 完成しました門真市N様邸の内部をご紹介!白いクロスに濃いブラウンが映える内観となっております。 【1階リビング】日の光が差し込むリビング。奥のキッチンはカウンター型に取り付けています。 【キッチン】キッチンにはサンウェーブ製リシェルのIHクッキングヒーター仕様が入りました。IHクッキングヒーター仕様で、お掃除等のお手入れが大変しやすくなっております。収納力もばっちり!   【1階洗面化粧台】鏡面の裏に収納を持つ3面鏡、引き出し収納と水まわり設備を整理するのに便利なPanasonic製CLineを設置。鏡面に吸水性、親水性のある膜(くもりシャット!)がコーティングされており、電気を使用せずにお風呂上りの湯気等で曇りません。洗面ボウル横のウェットエリアは水に濡れた物を置くのに便利! 【浴室】浴室にはPanasonic製ココチーノSクラスが入りました。有機ガラス系人造大理石の浴槽は従来のFRP製浴槽よりなめらかな質感で大変汚れにくい材質となっています。白と基調としており、清潔感溢れる浴室になりました。  【2階洋室】約14帖の広い洋室となっており、ウォークインクローゼットを設け収納スペースも確保しています。【ウォークインクローゼット】   【2階洗面化粧台】1階洗面化粧台とは別に、ノーリツ製シャンピーヌSを追加しております。3階建等で洗面化粧台・トイレが一つづつだと不便という場合がありますがそんな方は是非お気軽にご相談下さい。設備追加でより利便性が上がります!  【3階洋室】      現在門真市N様邸では外構工事が行われています。現場写真が届き次第ご紹介させて頂きます!    ←戻る(クロス下地・クロス工事編)

  • 02/11/12--20:16: お客様のライフシーン向上を意識したプランをご提案させて頂きます。 (chan 1884331)
  •  ・アイデン企画の最初のご提案「ファーストプラン」について・ご提示させて頂くファーストプラン例・ファーストプランのシート構成・ファーストプランをご覧頂いた後は・・・  ■アイデン企画の最初のご提案「ファーストプラン」について弊社ホームページ上より資料請求・お問合せ頂いた上でご来社頂き、お客様のライフスタイル・ご要望等についてヒアリングさせて頂いた内容・建築予定地の情報等から、ファーストプランを作成・ご提示させて頂きます。弊社は平面的な部屋割りだけではなく、限られたスペースの中でお客様のライフシーンに重点を置いた、スキップフロアーや梁の見えるリビングのような、立体的な「空間構成」を考えたプランのご提案をさせて頂き、現場を知っているからこそのプランを描きます。 どんなに最先端のデザインでも、現場の納まりが肝心です。 材料のこと、納まりのこと、わかっているからこそできるプランをご提案致します。 弊社のヒアリング能力・提案力がお客様の感性と合致し、価値観の共有が出来ているかどうか。ご提示させて頂くファーストプランをご覧頂き、アイデン企画にお任せ頂けるかどうかご判断下さい。 >弊社のヒアリング・プランニングについてこんなお言葉を頂いております。 新築・建替工事を検討されておられる方は、まず資料のご請求を!詳細内容についてご記入・送信頂きました案件については優先的に動かせて頂いております。  ▲  ■ご提示させて頂くファーストプラン例ヒアリング後に作成・ご提示させて頂く、ファーストプランの一例になります。弊社ホームページ上よりお問合せの上でご来社頂いたお客様には、掲載外の多数のプラン例についても、参考としてご覧頂くことが出来ます。(掲載プラン例はイメージとなります) 【2階建・スキップルーム仕様のファーストプラン例】 【3階建・狭小住宅のファーストプラン例】 ▲  ■ファーストプランのシート構成 ①平面ラフプランヒアリングにてお聞かせ頂きました、お客様のライフスタイル・ご要望・土地形状等から作成致しました平面プランになります。お客様のご要望が反映されているかどうか、弊社のヒアリング能力・提案力がお客様の感性と合致しているかご確認下さい。  ②イメージ画像平面プランに盛り込まれている、各お部屋・設備に関連しました弊社事例写真等を、参考イメージとして掲載しております。具体的なイメージが固まっておられない方は、「こんな感じにも出来るんだ!」と、ご参考にして頂ければ幸いです。  ③お客様のライフシーンを向上させて頂く、「+α(プラスアルファ)」のご提案弊社はお客様のライフシーンの向上を常に意識しています。ヒアリング時お聞かせ頂きましたご要望の他にも、「よりお客様のライフシーンを向上させて頂く事が出来るのでは」と検討させて頂きましたご提案・関連するオプションを参考として掲載させて頂く場合があります。弊社ホームページ上では、他社様が公開されていないような、基礎幅の変更から構造材のグレードアップ、トップライト1つの価格まで明瞭にしております。細部まで拘られるお客様は是非ご覧下さい。>詳細はこちら(掲載している物の他にも、様々なオプションをご用意しております) ▲  ■ファーストプランをご覧頂いた後は・・・ファーストプラン段階では、細部に渡ってのご提案までは至りませんが、弊社のヒアリング能力・提案力が、お客様の感性と合致し、価値観の共有が出来ると感じて頂き、この先具体的なお話を進めていきたいと思って頂けましたら、「設計プラン申込み」をお願い致します。設計プラン申込後、ファーストプラン内容がお気に召されましたらその内容を元に、構造の問題も考慮した正式プランの作成。そのプランにおける、正確なお見積書もお渡しできるように進めていきます。設計プラン申込み頂いた上で、ファーストプラン以外のプランをご希望される方については、セカンドプランのご提示をさせて頂きます。又、設計プラン申込みを頂きましたお客様の案件は、「アイデン企画を信頼し、お任せ頂いたお客様の案件」として、優先的に全スタッフ・関連協力業者で意見をまとめながら、お客様の想いを更に反映した総合的なご提案をさせて頂きます。

  • 02/15/12--17:12: ■新築工事 大東市 U様邸■現場レポートNo.5【ベランダ防水・屋根工事編】 (chan 1884331)
  •  前回無事に上棟が行われました後、外壁面への下地として、構造用合板が張られました。2x4工法でも使用される構造用合板ですが、柱間に筋交いだけを設ける場合に比べ、構造用合板の使用されている壁面一体が全方向の力に対して耐力を発揮できる為、木造軸組み工法と組み合わせる事でより耐震性に優れた造りとなっています! 屋根面では、屋根仕上げ材を張る前の防水工事が行われました。下記写真は防水工事後の様子となります。今回U様邸屋根面にて行われました防水工事は、ゴムアスファルトルーフィングと呼ばれる物が使用されています!! 【ゴムアスファルトルーフィングとは・・・】アスファルトルーフィングの1種で、材料であるアスファルト中にゴムの成分が追加された、改質ゴムアスファルトと呼ばれる物を使用しています。一般的なアスファルトルーフィングより破れにくく、屋根仕上げ材固定の際使用する釘まわりに隙間が出来ない為漏水しにくいのが特徴。  ゴムアスファルトルーフィングによる防水工事完了後、U様邸では屋根材としてガルバリウム鋼板屋根材が使用されました。【ガルバリウム鋼板屋根材施工例】 ガルバリウム鋼板耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のこと。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高い。ガルバリウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなり、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性などのアルミニウムの特質と、亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と鋼板から錆を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮。溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の3~6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に使われることも多い。アイデン企画で採用させていただいております屋根材は主にガルバリウム鋼板屋根材、もしくは 平型屋根スレート屋根材となっており、双方共に瓦屋根より軽く耐震上有利というメリットがあります。 更にガルバリウム鋼板屋根には熱反射性があり、夏の暑い日差しによる熱が屋内に伝わりにくいという特徴があります。  屋根工事とあわせ、ベランダ部では防水工事が行われました。ベランダ内側下部、そしてベランダ床面へケイカル板と呼ばれる白い部材を設置し、水が染み込まないようケイカル板上へFRP防水が行われました。 【ケイカル板施工例】 【ベランダ防水後の様子】 【ケイカル板とは・・】石灰質原科、けい酸質原料を主原料とし、補強材に無機繊維質を使用しています。強く安定した結晶構造をもつけい酸カルシウム板です。結晶構造を持たない建材とは違い温度・湿度および経年による変質・変形の心配が少なく、しかも法定不燃材です。また木材と同様に軽量でねじ打ちステープル打ちカッター切断等の加工も容易にできます。「けい酸カルシウム板」のことを「ケイカル板」と通常よびます。1992年より100%無石綿で製造されておりアスベストは含んでおらず、心配はありません。主に水廻り・外部の天井・壁に使用されます。【FRP防水とは・・】液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水工法。出来上がった防水層は継ぎ目のないシームレスな構造となる。FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れたFRP(繊維強化プラスチック)を防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れていることが特長です。特に防水処理後コンクリート等による保護層を必要とせず、直接防水処理が行われた面を歩行可能であり硬化速度が速い。  次回は大東市U様邸の壁面にて行われました工事の様子をご紹介致します。     ←戻る(上棟編) 次へ(外壁工事編)→

  • 02/16/12--00:21: ■新築工事 大東市 U様邸■現場レポートNo.6【外壁工事編】 (chan 1884331)
  •  大東市U様邸外部では上棟後、外壁部下地合板上へ透湿防水シート・胴縁が取り付けられ、外壁材施工の準備が行われました。 【上棟後の様子】  【透湿防水シート施工中】  【透湿防水シート・胴縁施工後】 透湿防水シートとは 水を通さず、湿気を通す性質を持つ厚さ0.1~0.5mm程度のシート。  壁内の湿気を積極的に排出し壁内の結露(内部結露)を防ぐ効果があり外壁通気工法を用いる際は必ず使用する。 材質はポリエチレン製不織布が主である  防水シートにより屋内側への水分の侵入を防ぐことが出来ますが、隙間を空けずそのまま外壁材を施工しますと、外壁材と防水シート間に湿気が篭りやすくなってしまいます。  その為、防水シートが張られた外壁面へ上記写真のように胴縁を取り付ける事で空気の通り道をつくり、壁面内の湿気を含んだ空気を排出しやすくします。 この工法は外壁通気工法と呼ばれ、下図のような造りとなっています。   (※狭小住宅でお隣様との隙間があまりない外壁部等では、外壁通気工法を使用出来ない場合がございます)  胴縁取付後、この上から外壁材が施工されます! 大東市U様邸では、こちらの外壁材を使用しています。足場・シート撤去後どのような外観を見ることが出来るのか楽しみですね。  U様邸外壁面室内側では、断熱材が入りました。夏は屋外の熱が伝わりにくく、冬には屋内の熱が外へ逃げにくくする為に必要な断熱材が壁面一面に。更に屋根裏となる箇所には天井根太の上にも隙間なく敷き詰められています。 断熱材はポリエチレンフィルムに包まれており、水に濡れて断熱性能が落ちるという心配がないので安心です!断熱材施工後、室内側の下地材として石膏ボードが張られ、クロス工事へと進んでいきます。 ←戻る(ベランダ防水・屋根工事編)

  • 02/17/12--20:49: ■新築工事 門真市 N様邸■現場レポートNo.10【外構工事編】 (chan 1884331)
  •  内部完成後から、外構工事完了までの様子をご紹介!門真市N様邸の内部が完成後、まず玄関ポーチタイル張り、土間コンクリート施工が行われました。【内部完成前の玄関まわりの様子】【玄関ポーチタイル張り中の様子】【玄関ポーチタイル張り後】【土間コンクリート施工前の様子】【土間コンクリート施工後】【玄関ポーチタイル張り、土間コンクリート施工後の外観】土間コンクリート施工後、バルコニー・庇とテラスの取付が行われました。【バルコニー・庇取付中の様子】【バルコニー・庇取付後】【テラス取付中の様子】【テラス取付後】【バルコニー・庇&テラス取付完了後の外観】N様、この度は新しいお住まいの完成おめでとうございます!これにて門真市N様邸新築工事の現場レポートは終了となりますが、定期診断等も合わせましてN様とはこれからも末永くお付き合いさせていただきたく思いますので宜しく御願い致します! ←戻る(内部完成編)  [新築・建替 現場レポート一覧]現場レポートを最後まで見ていただき有難う御座いました。大阪にて新築・建替えを御検討中の方、各種御相談・御問い合わせを承っておりますのでどうぞお気軽に御問い合わせ下さい秊鍊 

  • 02/18/12--20:38: お子様のお部屋を考えた住まい:門真市N様邸 (chan 1884331)
  •  こちらは門真市N様邸施工事例のページです。 黒いラインが特徴的な外観のN様邸はオール電化住宅となっております。住まいづくりのきっかけは、既存建物の老朽化と、お子様の為の個別のお部屋を与えてあげたいとのことでした。 床面積 26.94坪(89.10m²) 土地面積 15.07坪(49.84m²) 工法 木造軸組(在来)工法 仕様 標準プラン3階建こだわりポイント ローコスト、外観デザイン、内装デザイン、狭小敷地   ①リビング:南面からの明るい光がテラスを通じて差し込むリビング。画像奥のキッチンではサンウェーブ製リシェルをカウンター式に配置しています。  ②キッチン:サンウェーブ製リシェルが入りました。IHクッキングヒーター仕様で、お掃除等のお手入れが大変しやすくなっております。収納力もばっちり!  ③浴室:有機ガラス系人造大理石の浴槽は従来のFRP製浴槽よりなめらかな質感で大変汚れにくい材質となっているパナソニック製ココチーノSクラスを採用。白を基調としており、清潔感溢れる浴室になりました。  ④洗面台(1階):吸水性、親水性のある膜(くもりシャット!)がコーティングされており、電気を使用せずにお風呂上りの湯気等で曇らない3面鏡が便利なパナソニック製CLineを設置。鏡面裏にも収納があり、洗面ボウル横のウェットエリアは水に濡れた物を置くのに便利。  ⑤2階洋室:約14帖の広い洋室となっており、ウォークインクローゼットを設け収納スペースも確保。  ⑥洗面化粧台(2階):1階洗面化粧台とは別に、ノーリツ製シャンピーヌSをオプションにて追加。各プラン毎に、標準の設備内容等は決まっておりますが、お客様のご要望により全て対応可能となっております。>標準外オプションについてはこちら   ⑦3階洋室(3部屋):各自お好みのクロスを選ばれ、雰囲気の異なるお部屋になりました。  ⇒この事例の現場レポートを見る     《back 二間間口のスタイリッシュ住宅    こだわりの収納力が魅力  next》 一覧に戻る

  • 02/19/12--19:52: 【住吉区万代】H様邸 新築工事 (chan 1884331)
  • 住吉区万代 注文住宅H様邸 新築工事 現場レポート廬 近日公開予定!